ふくしまいせしまの会@伊勢市・第1回学習会のご案内

          ~市民法「チェルノブイリ法」日本版について学ぼう~

 

 

 この間まで暑い日が続いたかと思うと上着が欲しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。夏のうきさとでの保養もたくさんの方々のご協力をいただき無事に終えることができました。ありがとうございました。2016年冬の保養の日程も、12月29日~1月3日で仲エ門を 会場に行う予定です。みなさまには変わらぬご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、滋賀県宝塚市にて12月4日に「チェルノブイリ法」()についての学習会が開催され ます。1986年のチェルノブイリ事故のあと、この法律ができたおかげで、今でもベラルーシな どでは放射能による健康被害に対する治療や保養(避難・キャンプなど)が、国の責任で行われ ています。兼ねがね当会でも保養を国の責任でおこなってほしいと思ってきました。保養を民間 の団体で行うのは、たいへん厳しいものがあります。小学校や中学校まるごと、分けへだてなく 保養をおこなえないものか。今年の6月に福島県でおこなわれた保養相談会で、市民の手で作る 「チェルノブィリ法」の日本版の条例制定をすすめている柳原敏夫さんにお会いしました。

 

そこで、ふくしまいせしまの会でも柳原さんに伊勢まで来ていただき、この取り組み()につ いてお話を伺おうとこと企画させていただきました。ぜひ、皆様のご参加をお願いいたします。

 

()チェルノブイリ法  1986年のチェルノブイリ事故後、被ばくによる健康被害が激増した5年目に被害者の要求 を受けて、1991年、世界標準といわれる住民避難基準を定めた法律がソ連で制定されたが、 ソ連崩壊後3国(ウクライナ、ベラルーシ、ロシア)に引き継がれた。原子力事故から住民及び原 発労働者の命と健康を守るための、いわば原子力事故に関する世界最初の人権宣言。

()今回の取組みとこれまでの取り組みとのちがい 1、支援法ではなく、放射能災害という人権侵害に対する人権保障を宣言。 2、人権宣言の内容は理念法ではなく、具体法。 3、人権宣言制定までのプロセスを、漠然としたものではなく、市民の手でゴールするまでの具 体的なロードマップを明確に描くこと。                                                            主 催:ふくしまいせしまの会

 

 日  時 : 12月3日(土) 1330分(~終了予定1530分)

 会  場 : 伊勢市観光文化会館4階小会議室1(伊勢市岩渕1丁目13-15)

                                      近鉄宇治山田駅正面

 参加費 :無料 (会場にカンパ箱を設置させていただくのでご協力をお願いします)

 

 お話し :柳原敏夫さん(NPOまつもと子ども留学:弁護士)

 問合せ: 090-7672-9941(上野)

〈保養への支援金募集中です〉

・・・・・・・・・・・・・・

〈ゆうちょ銀行からの場合〉

【口座番号】

 00850-3-182802

【口座名称】

 ふくしまいせしまの会

 ・・・・・・・・・・・・・・

〈他行からお振り込まれる場合〉

【銀行名】

 ゆうちょ銀行

【店名(店番)】

 〇八九 店(089) 

【預金種目】

 当座 

【口座番号】

 0182802

【口座名義人】

 ふくしまいせしまの会